入院は2つの病院をハシゴする

初めまして

アジアノバスト協会で理事を務めさせていただいております野々川です。
アジアノバスト協会は健康寿命の増進という社会通念の課題に対して正しく安全なパートナーストレッチを普及させるために活動しております。
ノバストメゾットで言われている正しいストレッチやインナーマッスルのトレーニングをすることで姿勢や身体の調子は改善に向かうことと思います。
しかし、突然の病気や事故などによる骨折を完全に予防することは難しいです。そこで、入院生活について簡単に触れたいと思います。
今回の内容は、入院した後に、再度他の病院にて入院する可能性があるというものです。

病院の大まかな種類分けと入院生活の期間

そもそも病院には種類があり、まず入院するのが”急性期”と分類される病院です。ここでは主に医療行為いわゆる治療を行います。急性期病院を退院する前に病前の生活にこのまま戻ってもよいのか検討されます。現状では病前の生活に戻るのは困難であったり何かしらのリスクなどがあると判断された場合は、”回復期”または”維持期”と分類される病院へ転院となります。回復期病院は少しでも病前の状態に近づけ、病前の生活に戻れることを目標にリハビリを行う病院です。いわゆる運動ようなリハビリが必要と判断された方は回復期病院へ転院となります。急性期での治療が一段落したものの、運動のようなリハビリよりも治療が必要と判断された方は維持期病院に転院するとイメージしていただくと良いと思います。急性期病院から回復期病院へ転院されることが多く、入院した場合は2つの病院で入院生活を送ることがほとんどです。
二つの病院に入院するために入院生活が長期にわたる可能性があり、長期にわたる入院生活は大変なストレスになることが容易に想像できます。(自分は耐えられません)
そんなストレスにさらされないためにも、健康的な生活を営みたいですね。

長い入院生活はイヤだ

先ほども話しましたが、突然の病気や転倒などによる骨折を完全に予防することは難しいです。しかし罹患リスクを下げることは可能です。
生活習慣病は脳梗塞や脳出血に罹患しやすくします。つまり、飲酒・喫煙など生活習慣病の原因となるものは脳梗塞や脳出血に罹患しやすくするということにつながります。
また外食でお酒飲み過ぎた際、最悪の場合事故にて骨折して入院する可能性もあります。仲間と一緒お酒を飲むことはとても楽しくストレス発散にもなるかと思います。しかし、そのストレス発散が原因で入院のストレスにさらされてしまっては本末転倒です。嗜好品にハマり過ぎないようにしたいですね(笑

おわり

以上で今回の記事は終わりにします。
次回は回復期病院での入院生活について少し踏み込んだ話をしていこうと思います。

では次の記事にて‼︎

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