ミニマムに暮らして裕福になる!

皆さん裕福な暮らしについて考えたことはありますか?今回は私の生活と裕福についてお話ししていきますね。あくまで、私の私見ですので何かの生活の参考にして頂ければ幸いです。

裕福とは?

裕福とは、以下の意味です。

財産や収入がゆたかで生活に余裕があること。また、そのさま。富裕。出典:weblio辞書

と、当たり前なんですが。一般的には良い車に乗って、良い家に住んで、ブランド品を買って、高級焼肉店に出入りしている社長。というイメージでしょうか?(昭和なイメージですみません…)

でも、私が考える裕福な像はちょっと違います。上記のような生活は果たして余裕はあるのでしょうか?この生活を維持するには、たくさんの収入が必要です。多くの収入を得るためには、色々な生活を犠牲にしなければなりません。それは、仕事に費やす時間を増やしたり、家族との時間を犠牲にしたり。なんだかちょっと窮屈ですよね…

私が考える裕福とは、まず「生活に余裕がある」を最優先しています。これを優先すると、財産や収入も増えると考えます。これは次でお話しますね。

ミニマムに生きる。そして収入が増える??

生活に余裕があるとはどういうことか?

それは、「ミニマムに生きる」ということで実現できると私は考えています。大きな概念としては、「余計な支出はせずに暮らす」という事です。とても簡単な原理ですが、多くの支出をしなければ、たとえ収入が多くなくても「生活に余裕がある」状態になります。まずはそこからマインドセットをしていく事が大切です。

え?じゃあ、せこせこと節約して1ヶ月1万円生活をしましょう!という事?という方もいるかもしれません。

実際はそうではなくて、そんなせこせこ生活をしなくても、勉強と工夫次第で支出は抑えられるし、時間とかも節約できます。時間が節約できると生活にも余裕ができます。また、空いた時間で副業をして収入を増やす事も可能です。では実際の私の生活を覗いてみましょう。

私のミニマムな生活5つのポイント

先ほどは大きな概念として、「余計な支出はせずに暮らす」と言いましたが、もう少し分解してみていきましょう。ミニマムに生活するとは、「支出を最小限」「生活範囲」「時間」などの視点で考える事ができます。実際に私の生活を照らし合わせてみると以下の5つです。

  1. 車を持たない
  2. インフラが整備されている所に住む
  3. 経済発展のある都市部に住む
  4. 職場から近い所に住む
  5. 中古マンションをリノベーションして住む

です。①は、えーっ!ってなりますよね。でも、実際私は10年以上車を所持しておりません。②が全てを解決してくれます。自宅の周辺で歩いていける範囲でスーパーやコンビニ、銀行、公共の施設があれば暮らしていけます。車を持つと駐車代、ガソリン代、車検、保険料が莫大にかかります。遠出したいときはライドシェア、レンタカーを借りれば済みます。何とかなるし、その方が気楽です。まあ価値観ですが、あくまでこれはミニマムに「生活に余裕がある」状態を目指しているのでこれを優先するとこの選択は間違っていないと思っています。今は必要としていませんが、必要になった時はたぶん「中古」の車を購入すると思います。

③は②にも影響してきますが、経済発展している都市に住む事で仕事も担保されますし、クライアントの数も圧倒的に多いです。また、周りに良いお店やカフェがオープンしたりするのでテンションも上がります。(これはおまけですね)私は名古屋市名東区に住んでいますが、地下鉄まで歩いて10分、市バスまで5分、スーパーまで5分、コンビニまで3分の所に住んでいます。歩く量も勿論増えますが、おかげで健康までセットでもれなくついてきます。

④はできるだけ移動時間を短縮する為です。仕事が終わるとすぐに家につきます。自転車で10分位の所に住んでいます。早く家に帰る事ができれば、家族との時間も増えますし、副業に時間を費やす事もできるので収入も増やす事が可能です。本業の病院とは別に整形外科のクリニックでバイトをしますが、それも歩いて10分の所にあります。とにかく、職場が近い事は時間の節約になります。私は裕福な生活の根底には「時間」が大きく影響していると思います。

⑤は賃貸でも良いです。でも、「生活に余裕のある」状態を完璧にするには、居住空間は特別にしたいと考えています。そこで私は「中古マンション」を購入して、自分の好きなライフスタイルに仕上げる為に「リノベーション」をしました。カフェのようなワーキングスペース、すぐにごろ寝できる天然木のフローリング、開放的な特注窓など。テンションが上がる要素満載です。中古マンションにした事で、かなり予算を抑える事ができて税金も安くなります。毎月のローンはありますが、同条件の立地の賃貸よりも安く済みました。

以上が私のミニマムな生活5つのポイントです。そして収入の方は増えたのでしょうか…次の章でお話しします。

年齢別理学療法士の年収は?そして私は裕福なのか!?

実際にこのような生活をする事で、支出は減るので自然に財産であるお金は増えていきます。その資金で投資をしたり、別の副業をする事も可能です。そうする事で当然「財産」も増えていきます。では、私は裕福なのか?

答えは…まだわかりませんが、「生活に余裕がある」状態なのは確かです。同じ、リハビリ科の主任を見ると遠い所に住んでいるので帰るのに1時間かかるスタッフもいます。ほんとに色々な意味で近くに住んで良かったと思っています。収入面は40代の理学療法士の平均年収よりはだいぶ多いと思います。そういう意味ではこの生活は色々な効果があるのかなぁと感じます。この表を見ると理学療法士の平均年収は560万でストップしているのが凄く悲しい…余談ですが。

 

令和元年(2019年)賃金構造基本統計調査

 

最後に

今回の記事はいかがでしたか?最後はリアルな話になってしまいましたが、とても重要です。日本人はお金に対してあまり良いイメージを持ってない方が多いと思います。でも、良くも悪くも自分の能力を正当に評価してもらえる指標でもあります。将来的には、自分の働きの単価を上げて働く日数を減らして時間をさらに節約できると、より「生活に余裕がある」状態になるかなぁ。と漠然と考えています。みなさんはどうですか?

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これまでにも、たくさんの方にパートナーストレッチの認定資格NOVAST®インストラクターを取得していただきました。

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