2030年に向けた持続可能な開発目標:SDGs

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは?

2015年に開催された国連サミットで採択された『持続可能な開発目標』(SDGs:エスディージーズ)ですが、その第3項目には『すべての人に健康と福祉を』、第4項目には『質の高い教育をみんなに』が挙げられています。なんだか当協会にも関係しそうな内容が含まれています。気になったので少し調べてみました。

SDGsは2030年までに17個の目標を達成することを目指しています。国連に加盟する193ヵ国、もちろん日本も含まれます。むしろ日本は積極的な姿勢を示しており、2016年伊勢志摩で行われたG7サミットではこのSDGsが議題になることから、その1カ月前にSDGs推進本部を設置しています。一方で2020年現在、既に5年が過ぎましたが、どのような取り組みがされているのかはほとんど知られていないのではないでしょうか?知らなかったのは私だけでしょうか?

外務省ホームページを参照

外務省ホームページにSDGsの概要及び達成に向けた日本の取組が紹介されていましたのでこちらにリンクを貼っておきます。

外務省ホームページ(SDGsとは)

当協会での独自の取り組み

私たちはすべての人の健康寿命の増進を目指しており、そのための人材育成を行っています。まさにSDGsの『すべての人に健康と福祉を』、『質の高い教育をみんなに』を実践していると自負しています。2030年までにどこまで普及できるのかは分かりませんが、コンディショニングメソッドであるNOVAST®ストレッチとその理論背景を全国に広めたいと思っています。今のところ約80名の方が会員登録されており、月に1人~2人のペースで増えています。また、今年から認定講師であるNOVAST®ファシリテーターという資格を設け、より全国的にセミナーが開催できるような仕組みにしました。会員様が増えることで様々なイベントも開催できるし、助け合いが強固になると考えています。

セミナースケジュールはこちら

SDGsの取り組みはコロナ後の社会を変える?

SDGsの17の目標には健康や教育の他にも、環境や平和、貧困、飢餓、エネルギーなどの目標も含まれています。コロナによるパンデミックで世界中の人々が不安な思いをされていると思いますが、国連加盟国全体でSDGsに取り組めば、人権が守られ豊かな社会になるはずです。しかし、ニュースを見ているととてもそんな気にはなれません。貿易戦争や人種差別のデモ、殺人事件の報道があまりにも多いです。だからこそ、まずは当協会だけでも、自分だけでもSDGsに取り組むことを始めます。まずは目の前のクライアント様を援助することから、新規入会者様を真剣に育成することから始めます。

 

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これまでにも、たくさんの方にパートナーストレッチの認定資格NOVAST®インストラクターを取得していただきました。

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