変わりたくても変われない人へ

変わりたくても変われない

どうも、中村直樹です。
多くの方が人生を変えたい、もっと良い生活がしたい、今の苦しみから抜け出したいと考えています。
特に、昨今は新型コロナウイルスの影響で環境が一気に変わりました。
時代の変化とともに自分も変わらなければと感じた人も多いと思います。
私もそのうちの一人で、最近はオンライン化に重点を置いています。
でもどうしても変われないという方もいらっしゃいます。
そんな変わりたくても変われないという方に、私が学んだことをシェアしたいと思います。

馬鹿になれ

『馬鹿になれ』というアントニオ猪木さんの名言があります。
この言葉の真意は知りませんが、行動を起こすうえでは馬鹿になることが重要です。
なぜなら、行動は本能的に起こすものなのですが、頭の良い人はすぐにリスクをたくさん考えてしまい、結局行動に移せないからです。
せっかく、やる気になったのに、しばらく考えているとやっぱりやめた方がいいかなと思ってしまいがちなのです。
初めから上手くいくことなんてほとんどないのですから、まずは始めて徐々に修正していくぐらいのつもりでいた方が良いかと思います。
これは準備期間を短くするということと似ています。
準備に割く時間が多ければ多い程、行動の意欲は減衰してしまいます。
お正月に今年の抱負を書いた時はやる気満々だったのに、いざやろうとした時には既に意気消沈しています。
思い立ったらすぐ行動に移さなければ、何も変えることなんてできないわけです。

やり始めるとやる気が出る

行動目標を設定したとして、やる気のある日は良いのですが、なかなかやる気が出ない日もあります。
そんな時は、少しだけでもいいから始めてみると、だんだんやる気が出て最後まで仕上げることができます。
これは脳内の伝達物質であるドーパミンの作用と考えられます。
ドーパミンは運動に関するホルモンですが、意欲のホルモンでもあります。
今日はなんだかやる気が出ないな、という時にはドーパミンの分泌が少ない状態ですが、少し動き出すとドーパミンが分泌されるのでだんだんやる気が出てくるわけです。
そんなわけで、ここでもまずは行動をするということがポイントになります。

使っている物や外見を変える

まずは見た目からということがよくあるかと思います。
これはモチベーションを高めるためのとっても良い方法です。
使っている物でも自分の好みに合わせたり、こだわりを持つことでモチベーションが上がります。
例えばペンを高級な重みのある物にすると、ついついノートに何かを書きたくなります。
パソコンも新しくすることで、作業がスムーズになり、仕事がはかどります。
新しい服を買えば出かけたくなるし、ランニングシューズを買えば散歩やジョギングに行きたくなります。
このように、物や外見を変えることで行動を促すことができます。
これをわざと戦略的に行うことで自分自身も変化し続けることができます。
戦略的と言っても、断捨離をするだけです。
要らない物や使っていない物、着ていない服を処分することで、物の新陳代謝が活発になります。

まとめ

とにかく第一歩を怖がらずに踏み出すことが重要です。
変わりたいと思っているのであれば、過去の失敗や他人の目を気にしてはいけません。
それは頭が良すぎるのであって、もっと馬鹿になった方が楽に変われるわけです。
もちろん知識は必要です。
ただし、この先必要になるのであって、今すぐ必要なわけではないことが多いです。
必要になった時に、勉強するなり、誰かに頼るなりしたらいいだけの話です。
変わることができるということは、自由を手に入れるということと同じです。
何も縛られず自由に生きた方が人生が楽しくなると私は思います。

 

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