ぎっくり腰。。。

おはようございます。

実は今月半ばぎっくり腰になりまして。。

ということで今回はぎっくり腰について書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

ぎっくり腰とは

「原因不明」の急に発症した腰痛「全般」のことを言います。

「風邪ですね~」みたいな感じで、「こう」だから「これ」ではなくて「これでもあれでもない」だから「まぁこれ」という位置づけになります。

医学的には「急性腰痛症」と言い、欧米では「魔女の一撃」などと呼ばれるほど強烈な痛みが出現します。

発生要因

一般的には「重いものを前かがみで持ち上げた時」や「身体を急にねじった時」、「おっきなくしゃみをした時」など、「強い負荷」や「急な動作」の際によく起こるといわれています。

ですが原因不明のぎっくり腰の発生要因はそれだけにとどまっていないようで…米国の研究にてそれらの動作を徹底的に排除した環境で生活をして観察をするというものがあったのですが、それでもぎっくり腰はなくなることはなかったようです。結果として、「心因的要因」も強くかかわっているのではということになりました。

一度ぎっくり腰になった人は再発しやすい。これは年齢や仕事の内容、動作の癖などの理由ももちろん関係していると思いますが、それだけではなく「ぎっくり腰に対する恐怖感」や経験したからわかる「ぎっくり腰の感覚」というか、腰のあのキュン!からのズキーン!という感覚が想起されるところも大きく関係していると思います。なんというか、足の裏つったことありますよね?今つろうとしたらつれますよね?完璧に一緒ではないですが、似たような感覚です。

また、その心因的要因は「経験」だけではなく「精神的に不安定」な状態でも起こりやすいようです。家族と喧嘩した、職場で怒られたなど先進的に落ち込んでいるようなときは注意が必要です。自分は今回2回目でしたが、1回目は確かに喧嘩して沈んでた時だったと記憶してますね。

診察

問診や簡単な検査、場合によってはレントゲンなどで原因が特定できない、他の診断ができない場合に「急性腰痛症」と診断されるようです。

自分の場合、「ものを持ち上げた際」で、前屈しても「しびれがない」、2回目の時はレントゲンによる画像診断もありましたが「骨や椎間板なども異常がない」ということでこの診断結果になっています。

 

途中ですいません、次回に治療方法、注意点などを書いていきたいと思います。

そのため次回は早めに出したいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

↑結局遅くなってしまい申し訳ありません。。。

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