ゴルファーにはストレッチが必要不可欠

ゴルフにストレッチやトレーニングは必要か?

ゴルフを趣味にしている方は多くみえると思いますが、お付き合いやお遊び程度という方から、競技に参加するほど熱心に取り組んでいる方まで様々です。どのレベルの人であってもストレッチだけは絶対にやらなければなりません。ゴルフで腰や肩、肘、手首を痛める方がたくさんみえます。ほとんどの場合はストレッチで予防できた問題と言えます。練習前やラウンド前はもちろんのこと、練習中、ラウンド中にもストレッチを行った方が賢明です。もっと言えば、普段から入浴後などにストレッチの習慣をつけるべきです。ストレッチやトレーニングはゴルフにおける腰痛や肩痛などの傷害を予防するためだけでなく、ゴルフのパフォーマンスアップのためにも必要なことなのです。

科学的に証明されたゴルフトレーニング

ゴルフの科学的根拠として、Snowらの研究グループは2003年にパフォーマンスの強化と傷害を予防するために、十分な筋力、柔軟性、バランスが必要であると報告しています。当然のことだと思いますが、どんなスポーツでもストレッチやトレーニングをしている人の方がパフォーマンスが高いです。野球、サッカー、テニス、バレーボール、陸上競技など、様々なスポーツで有名選手がトレーニングをしているシーンをテレビなどでみかけます。一方でゴルファーではあまりそのようなシーンがみられません。まだまだゴルフとトレーニングを結びつけるイメージが弱い印象があります。海外の選手に注目すると、タイガーウッズやローリーマキロイ、ケプカなど、たくましい身体つきの選手が上位を占めています。日本より海外、特にアメリカでは科学的根拠を重視する傾向があり、積極的にトレーニングに取り組んでいることがうかがえます。

スポーツとしてのゴルフ

スポーツを始めるきっかけとしては、親の夢を託された、小さいときにスポーツクラブに入った、学校の部活動に入った、スポーツ中継に感化されたなどの動機があるかと思います。スポーツクラブや部活動では、必ず基礎の練習に加えてストレッチやトレーニングのメニューを指導されます。ゴルフの場合は練習にお金がかかったり、学校の部活動にはなかったりなどの理由で、少年少女のゴルファーが少なく、大人になってから始める方が大半です。そのため、ゴルフはスポーツというよりもレジャーと感じる方が多いのだと思います。スポーツと言えばオリンピックですが、ゴルフは1900年にパリと1904年にセントルイスで2回開催されて以来112年間開催されていませんでした。そして2016年にリオデジャネイロで復活し、2020年の東京で開催予定です。コロナウイルスのパンデミックで開催が延期となっているのでどうなるかわかりませんが、間違いなくゴルフはスポーツであるというイメージが強くなっています。

やっぱりストレッチやトレーニングが必要

オリンピックやメジャー4大会など、トップクラスのゴルファーはもちろんですが、ゴルフがスポーツである以上、一般のゴルファーでもストレッチは必要です。腰痛や肩痛を予防し、よりゴルフを楽しむためには少なくとも一日10分のストレッチと、練習前、ラウンド前のストレッチをすることを推奨します。そして早く上手くなりたいのであればパフォーマンスアップのためにトレーニングも行いましょう。簡単な筋トレやバランストレーニングだけでも効果は絶大です。ストレッチ方法やトレーニング方法はRIPS‼のホームページを参照してください。

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