筋トレをしよう~導入編~

こんばんは。今まで身体づくりの食事面、プロテインのことを書いてきました。

今回からは筋トレについて書きたいと思います。よろしくお願い致します。

筋トレといえば、筋肉体操が話題になりました。もちろん皆さんも実践されたと思いますが、あの筋力トレーニング、ある特徴がありましたね。

そうです、ゆっくりなトレーニングとはやいトレーニングを交互にやっていました。それぞれスロートレーニング、クイックトレーニングというのですが、それらを組み合わせて行うことが効率よく筋肥大を促すことができるといわれています。

なのでそれらをもとにお話しできたらと思います。

ラクな健康法ほど効率がいい?!

最新の研究などからこれらのことは科学的に証明されてきている事実です。例えばランニングでは、体脂肪を落としたい場合、歩くのと同等か、それより遅いくらいのスピードで長く走る「LSD(ロングスローディスタンス)ランニング」が最も有効ということがわかってきています。LDSランニングは人と会話しながらできる程度のスピードで、要するに有酸素運動でいられる負荷量で、長い距離を走ることでウォーキングより多くのエネルギーを消費するというものです。これは単にウォーキングよりエネルギー消費量が多いというだけでなく、続けていくことで全身の筋肉により酸素を運ぶために毛細血管の発達も促すことができ、より効率よくエネルギーを全身に運ぶことができる(つまりエネルギー消費しやすくなる)身体になっていきます。筋トレのスローとは少しずれる部分もありますが、ゆっくりって結構いいのです。

 

「2重の刺激」で強烈に効かせる!

筋肉体操のような「スロー&クイックトレーニング」とは、1回わずか4分程度で筋肉への負荷を効率よく行えるトレーニングです。

特徴はその名前のまま、まず極端にゆっくりとした動きの「スロー」トレーニングを行い、その直後に素早い動きの「クイック」トレーニングを組み合わせて行うことです。

スロートレーニングとは

文字通り「ゆっくりとした動作」で運動すること。これにより、筋肉を持続的に緊張させることができます。

クイックトレーニングとは

文字通り「早い動作」で運動すること。この素早い切り返し動作によって瞬間的に強い付加を筋肉にかけることができます。

 

あともう一つ大切なことは「休ませる」ことです。毎日やることはかえってマイナスとなります。これは上でいうラクに当たるかと思います。

 

次回からはこれらスロー、クイックのメカニズムやなぜ休息が必要かというところを書いていけたらを思います。

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