予防栄養学アドバイザーとして本格的に活動を始めます!

こんにちは。
NOVASTストレッチ協会代表の中村直樹と申します。
先月のコラム「ケトジェニックダイエットで健康長寿社会を目指そう!」でも述べましたが、予防栄養学アドバイザーという資格を取得しました。
そして今月から本格的に活動していくことになりましたので、ケトジェニックダイエットや健康長寿にご興味のある方は是非ご覧ください。

予防栄養学アドバイザー

予防栄養学アドバイザーはアンチエイジングの権威である白澤卓二先生が代表を務める一般社団法人国際予防医学協会が認定している資格です。
フォローアップが手厚く、非常に頼もしいところが魅力です。

  • 毎週1本の最新論文を紹介してくれる
  • 毎月1回2~3時間のフォローアップセミナーを開催してくれる
  • そこで参加者からの質問に答えてくれる
  • 毎月1冊書籍を送ってくれる(これだけ有料)

このように入会すると最新の予防栄養学のエビデンスが本当にたくさん学べます。
フォローアップセミナーに関してはちょっと内容が難しいので、理解するために何度も見直す必要があります。
私の場合は移動時間が長いのでその時間を利用して音声だけ何度も聞いています。
予防栄養学アドバイザーは正しい健康情報をしっかりインプットできる環境が整っています。
そして、私が得た知識はNOVASTストレッチ協会のオンラインサロンでしっかりシェアしています。
私もアウトプットの機会が増えて一層勉強になっております。

なぜ今、予防栄養学なのか

日本の糖尿病患者は1000万人を超えています。
そして糖尿病予備軍も1000万人いると言われています。
合わせて2000万人、日本の人口は約1億2000万人なので6人に1人の血糖値が異常なわけです。
かく言う私もパーソナルトレーナーとして活動する前はHbA1cの値が5.8ありました。
HbA1cは検査までの1~2カ月間にどれだけ高血糖でいたかどうかが分かります。
正常値は4.6~5.6となっています。
6.5以上であれば糖尿病と診断されるでしょう。
採血で調べることができますが、通常の健康診断のチェック項目に含まれていないので、私の場合は付け足してもらっています。
当時、私は一人暮らしでしたが暴飲暴食を繰り返していたわけでもなく、1日3食に時々おやつを食べるといった普通の生活をしていました。
朝はパンとコーヒー、お昼はコンビニのお弁当、夜はスーパーの惣菜に白米、簡単に作れるもの1品といった感じです。
身長169センチ、体重68㎏、BMI23.8と体格も普通です。
理学療法士なので日中はほぼ肉体労働です。
正しい知識がないと、このような生活でも、もうちょっとで予備軍入りするぐらいの健康状態になるのです。

実は糖尿病だけではありません。
アルツハイマー病や自閉症、うつ病、ADHD、ASDなどの疾患も急上昇しているのです。
診断基準や誤診などの問題もあるようですが、感覚的にも周囲にそういった疾患を患ったと耳にすることが増えました。
私の以前からの友人もうつ病を発症しています。
世知辛い世の中ですのでストレスが多いですが、予防栄養学の観点からすればこれらも『普通』と思っている食生活が影響しているようです。
生活習慣病のほとんどが『食源病』であり、食生活を見直すことで改善、予防できるということです。
もちろん運動、特にストレッチも重要ですが、ここでは置いておきます。

お試し相談募集中です

そこで、中村は予防栄養学アドバイザーとして本格的に相談援助業務を開始しました。
只今、お試し相談(無料)を実施していますので、ご興味のある方は是非こちらのリンクからご相談ください。
特典としてケトジェニックダイエットの詳細をまとめた資料をプレゼントしています。

予防栄養学アドバイザーによる健康お試し相談はこちら

さて、私の夢は健康寿命を延ばすことにあります。
NOVASTもそうですし、私のサロンRIPS!!もそうですし、この健康相談もそうです。
私のおじいさんは先日96歳で亡くなりました。
少し前まで一人で畑に行ったり、近所の方と楽しくおしゃべりをしたりしていました。
これまで大きな病気を患ったこともなく、病院ともほとんどご縁がありませんでした。
私もそうなりたいですし、皆さんにも最期まで好きなことができるように元気でいてほしいと願っています。
是非、正しい生活習慣を学んで健康寿命を延ばしてください。

最期までお読み頂きありがとうございました。
それではまた。

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